インドでのヨガTTC4


東京で少人数制で初心者大歓迎のレッスンを行っている、旅するヨーガインストラクターの美香です。

ティーチャーズトレーニングに参加したインドでの1か月を懐かしく思い出しています。

今回はアシュラムでの日常生活についてです。

ヨガの勉強をするための施設であるアシュラムではベジタリアンの食事が提供され、お酒、たばこ、コーヒーなどの嗜好品は持ち込み禁止です。

ベジタリアンの食事は具材やテーストが多少違うものの、毎食カレーです。おかわり自由なのでベジ食なのに太る人とと、1日2食なのとカレーに飽きて量を食べられずに痩せる人と二手に分かれた感じでした。
味はおいしいのですが、私は後半は飽きてしまいました。ココナッツの入ったスリランカカレーなら飽きることはなかったのですが、インドカレーは油が多いのか胃の調子がだんだんと悪くなってしまいました。

2食以外にティータイムもあり、外の大きな木の下で、美味しいチャイやフルーツなどが提供されます。
フルーツやビスケットが提供されるときは、みんな一斉に群がって手を出して、まるで難民キャンプのようでした(^.^)
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食事とティータイム以外で小腹がすいたらビスケット、ナッツ、ドライフルーツなどをつまんでいました。

宿泊施設はツインルームやエアコン付きのお部屋もありますが、私は申し込みが遅くドミトリーの予約でした。
ドミトリーは一部屋20人くらいかな、ベッドがダーッと並んでいる質素な作りで、シャワーは水シャワーのみでした。

お湯が出ないということだったので、水シャワーってどんな感じだろう?と思って行きました。行ってみると、夕方や夜にシャワーを浴びると、日中の太陽でいい感じにお湯になっていたので暖かかった(^.^)
ただし、朝シャワーは冷たいです(>_<) 起床時間には日も出ていないので余計に冷たく感じました。でもアーサナで体を動かしてエネルギーが蓄えられていたのか、不思議と冷たいシャワーが原因で風邪をひくことはありませんでした。 シバナンダヨガでは肌の露出は禁止されていて、肩が隠れるウエアが必要です。これはインドだけでなく、高円寺の東京センターも共通です。 Tシャツなら問題ないですが、日本のヨガショップにあるようなキャミソールやタンクトップ型のウエアだと注意されます。パンツも膝が隠れる長さが必要です。 洗濯は基本的に自分で手洗いするので、ヨガウエアは速乾性の生地のものがお勧めです。 有料のランドリーサービスもあって、乾きづらい物などはランドリーに出すこともできます。値段が安いので私は下着以外はほとんどランドリーに出していました。 朝から晩まで予定がびっしりです。夜の瞑想の時間には瞑想だけでなく、タレントショーと言ってTTCやヨガバケーションの参加者が芸を披露したり、地元の音楽や劇などを見せてくれたりするプログラムが組まれていました。楽しい時間を過ごせましたが、終わりが消灯時間よりも遅いこともしばしばでした。 下の写真はタレントショーでアクロバティックなヨガを披露している方々です。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

休憩時間も最小限なので仲間とゆっくり話す時間はなかなか見つけられないのですが、それでも同じ場所で学んだ同志はTTCが終わってからも何かとつながりを持っていられるので不思議です。

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インドでのヨガのティーチャーズトレーニングの後、東京で少人数制で初心者大歓迎のレッスンを行っています。
どのクラスも入会金などかからずに1回からお気軽にご参加いただけます。

毎週木曜日11時から銀座で、月2回日曜日には区民センターです。
日曜日のレッスン、次回は12月14日です。
詳細はこちらです  http://www.mikaprojects.net/jewelyoga/schedule/
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