体幹を鍛えよう!スイングののけぞりが治る2


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クリティカル パッティング ヨガ

クリティカル パッティング デザイナーの佐々木美香です。

ゴルフのラウンド時に、練習やレッスンの効果がぜんぜん出ない、と思う時がありますよね。体と頭に入っている練習の成果をコースで発揮するには、体幹とメンタルを鍛えておくことが必要です。

前回から体幹について書いています。
http://www.mikaprojects.net/swiing20150331/

体幹の筋肉を鍛えてスイングののけぞり改善

体幹の筋肉を感じて使い方がわかると、練習の成果をラウンドで発揮することが簡単になります。
20150331

クラブに振られて軸がぶれるのを防ぐ

体幹の筋肉が弱っていたり、クラブが筋肉の支えられる力以上に重かったりすると、スイングのたびに遠心力で体の軸がぶれてしまう事があります。クラブを選ぶときには打感や飛距離だけでなく、シャフトやヘッドの重さにも注意が必要です。

女性もだんだんクラブを振れるようになって来ると、男性用のクラブを使ったりしますよね。
レディスクラブは種類が少なく、どれを選んでも重量ではあまり差はありませんが、男性用のクラブにはシャフトの種類も多く、慎重に選ぶ必要があります。
重すぎるクラブは振られて軸がぶれるだけでなく、肩や腕を痛める原因にもなるので気をつけましょう。

スイング時ののけぞりは体幹のゆるみが原因

スイングののけぞりって何?って思った方もいらっしゃいますよね。
上手い表現が見つからなくて、のけぞりと表現しましたが、
バックスイングで右腰が伸びてフォロースルーでも左腰が伸びる、振り子のようなスイングや、
マンブリで八の字を書くようにトップの位置ががオーバースイングになってしまっていること、 を指しています。

みなさん見たことありますよね?

のけぞると力が逃げる

振り子のように大きく振ってしまうと、軌道が安定しない上にボールに体重が乗らないので飛距離が伸びません。
マンブリと言われる八の字を書くスイングだと、ヘッドの通る軌道が長いので飛距離が出ることがまれにありますが、スイートスポットにあたる確率が低く、ショットが安定しません。

体幹を鍛えると体重の乗ったショットが打てる

体幹の筋肉が上手に使えるようになると、腰の伸びたふらふらしたスイングとはお別れです。
スイングを改造しようと頑張らなくても、体幹の筋肉がスイングを自然に修正してくれます。

バックスイングでは横に体重を動かすのではなく、ねじった結果として右足にグッと体重がかかり、ヘッドが走ってボールに体重を伝えて遠くまで飛ばすことができますよ。

おわりに

マンブリをしてしまう方は、たまたま当たった時の飛距離の長さが忘れられないのかもしれません。

でも、いつでも頭の中に入れておかなくてはいけないのは、ゴルフは一打でも少なくホールアウトすることが目的のスポーツということ。
飛距離よりもこの番手だとどれだけ飛ぶかを把握して、その距離を安定的に出すことの方が重要です。

のけぞり打法は腰や肩にも負担がかかるので、身の覚えのある方は体幹を鍛えて早くのけぞりから脱出しましょう(^_^)/

 

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体幹とメンタルを鍛えてゴルフを上達するためのクリティカルパッティングヨガのレッスンがもうすぐ始まります!
詳細が決まりましたらブログでも紹介しますが、
フェイスブックでも常時アップしていますので、ぜひご覧ください(^.^)

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