解決!ラウンド慣れしたゴルファーの悩み1


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クリティカル パッティング ヨガ

クリティカル パッティング デザイナーの佐々木美香です。

ゴルフをやっていると生まれてくるお悩みについて書いています。
http://www.mikaprojects.net/solution20150415a/

前回は初心者さんがレッスンを受けるときにぶつかるお悩みと解決法について。
http://www.mikaprojects.net/solution20150416/
http://www.mikaprojects.net/solution0417/

ラウンドに慣れてきたゴルファーだと、こんなお悩みありますよね。
1.レッスンや練習ではショットがいいのにラウンドでは発揮できない
2.グリーン上で疲れているとすぐに3パットしてしまう
3.なかなか100が切れない
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今日は一つ目、レッスンや練習のいいショットがラウンドで出せないことについてです。

レッスンや練習の成果がなかなかラウンドで出ないと、自分がゴルフに向いていないのかと思いますよね。
それともクラブが自分に合っていないからクラブを買い替えていますか?
レッスンプロを別の人にしたり、練習量をもっと増やしたりしようと考えていますか?

良くラウンドだと足場が平らじゃないから失敗するという事も聞きますが、それを言っていたらいつまでたってもラウンドでは練習の成果が出ないのでしょうか?
というかそれだったら練習は全くの無駄という事か、と疑いたくなりますね(>_<) いえいえ、そんなことはありません。 人間の体は段差や斜面に対応できる能力を持っています。 例えば歩いているときに段差や傾斜でも問題なく歩けますよね。 全身の筋肉が正しく働けば、多少の傾斜だったら目からの情報で脳が反応して体が正しく動くはずなのですよね。それが自動的に対応できないのは、体が思った通りに動いていないことが原因です。 平坦なフェアウェイでさえも思った通りに体が動いてくれないことがありますよね。 原因は傾斜でうまく打てるだろうかと緊張したり、次のショットの地点まで飛ばしてやると力んだりして、体が動かなくなってしまっているのです。 これを解消するには、体の外側の筋肉は柔らかく、体幹の筋肉にはグッと力が入れられるようにすること。 こうすると安定したショットが打てる体になります♪ 心の緊張をほぐすことがうまくできない時には、まず体から。 体の外側、腕、足、肩甲骨あたりをほぐしてあげると、心の緊張もほぐれてきますよ。 練習場やレッスンでは学べない、ちょっとした知恵でスコアアップする秘訣があります。 それをお伝えしながらみんなで遊ぶシミュレーションゴルフのイベントは5月です。 こちらからチェックしてくださいね(^_^)/ http://www.mikaprojects.net/summerevent2015/

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体幹とメンタルを鍛えてゴルフを上達するためのクリティカルパッティングヨガのレッスンがもうすぐ始まります!
詳細が決まりましたらブログでも紹介しますが、
フェイスブックでも常時アップしていますので、ぜひご覧ください(^.^)

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