カップに入れるだけじゃもったいない!家でのパター練習法


 コアと意識を変えてゴルフ改革!
クリティカル パッティング ヨガ

クリティカル パッティング デザイナーの佐々木美香です。

昨日のブログの、
パッティングが一番大切だよね、
っていうのは同意していただけましたか?
http://www.mikaprojects.net/putter20150808a/

宣言した通り、私は昨日からパッティング練習をしています。

そういえば 皆さんはどうのようにパッティング練習しているのかなと思い、私の練習法を公開します(^.^)
誰かに教えてもらったやり方ではなく完全に自己流ですが…

私の持っているパターマットは確か買った当時一番安かった物だったと思います(^.^)
とても平凡なものです。

特徴は普通のカップの大きさと、一回り小さいカップがあることです。
長さは約2メートルで、カップの部分が高くなっていてボールが戻ってくるようになっています。マットには30センチごとに穴が開いています。

私の練習方法は、
1.小さいカップに向けてボールを打つ
2.60センチで止めるwpid-wp-1439125112642.jpeg

1番の練習ではカップに入れることが目的となりますが、大切なのは
スイートスポットで打てているか。
どのクラブでもスイートスポットで打つかどうかで飛距離は変わります。
パターも同じです。
スイートスポットに当たらないと転がりが安定せず、パターの動かす長さで距離感を出すのが難しくなります。

ですから、カップに入れることはもちろんなのですが、芯で打てている感覚が無い時はカップに入っても失敗と考えて練習をしています。
逆にカップに入らなくても芯に当たっている時は、その感覚を大切に刻みながら練習をしていきます。

2番の60センチで止める練習は返しのパットを入れる感覚を養います。

パッティングは2パットがパーと考えて、1パット打ってOKがもらえれば満点です♪
でもOKがもらえない時は自力で入れなければ、3パットになってしまします。
そこで威力を発揮するのが60センチで止める練習です。

私の持っているマットは30センチごとに穴が開いているので、OKになる距離は通常ワングリップなので一つ目の穴までの感覚です。
60センチで止める練習は二つ目と三つ目の間で止められたらOK、三つ目まで行ってしまったら行きすぎでNGとして練習しています。
この時も芯に当たっていなければそもそもNG。

この練習のおかげで、返しのパットはいつもとっても褒められます(^.^)
コンペで代打を頼みたいくらいだよ~、
と言って頂けたのも、返しのパットが簡単に入っていたからです)^o^(

と、 書いていて気づきましたが、ということはファーストパットの精度を上げるのが私の課題のようです(>_<)

皆さんも長いパットと短いパットの練習で、グリーンの上では誰にも負けない輝きを手に入れてくださいね~(^_^)/

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