最後は体力!集中力を保つために


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クリティカル パッティング ヨガ

クリティカル パッティング デザイナーの佐々木美香です。

ハワイ旅行中にもっとブログをアップしたい!
という気持ちはあったのですが、ハワイ島ではワイファイのつながりが悪く、つながった瞬間に必要なメールのやり取りをしたら、すぐにまたつながらなくなったりでほとんどアップできませんでした(>_<)

思えば前回の海外旅行でスペインに行ったときに旅ブログを毎日のように書いたことからブログを続けて書いてみようと思って今に至ったので、今回の旅も帰ってからブログにアップして、ハワイ島にこれから旅行に行く人に参考にしてもらえそうな情報を残しておきたいと思います。

今日はハワイ島でのラウンドでの気づき、
最後の最後、パッティングで物をいうのは集中力
そしてそれを保つためには結局体力が必要でした!

ハワイ島のマカレイゴルフクラブでは、すべてのホールが打ち上げか打ち下ろしというくらい、アップダウンが激しいコースです。IMG_3998.JPG

フェアウェイはほぼものすごい斜面なので、肩と斜面の角度を合わせてショットしていると、どんどん腰に負担がかかってきます。
カートはフェアウェイに乗り入れできますが、打ち上げでもグリーンの手前30ヤードくらいからカートを置いて徒歩で行かないといけないので、ホールが進んでいくと足腰はがくがくになってきました(+o+)

普段ヨガで鍛えているとはいえ、最近は股関節を痛めて鍛え具合が足りないこともあって、途中から腰が痛く、足がだるく、そうなってくるとパッティングも集中できないことに気づき、集中力が途切れて行く瞬間を観察することができました。
途中で前の組に追いついてしまったのですが、南国だと日本のように一打一打ぴったりついて回るの感じではないので、後ろも来ていなかったしティーショットを2回打ったりして遊んでいたら余計な体力を使ったことも原因でした。

ヨガで良く言われますが、プロセスを端折って物事を行うと正しい結果は生まれません。
ゴルフもそうです。

このコースでは毎回、セカンドは斜面なので、
傾斜に合わせて肩を斜めにして、
バックスイングの始動時には体幹のねじりからまず意識をして、
いつもと同じように振りぬく
という単純なことが、疲れてくると端折ってしまって肩の角度を合わせるのを忘れて打ってダフルということが起こりだします。

そうなってくるとグリーン上でもリセットして、
ラインを読んで、
ボールがカップインするまでの軌道をイメージして、
そこに向かって迷いなく打つ、
という簡単な事ができなくなってしますのです。
一番初めにやり忘れるのはボールが通る軌道をイメージすることでした。

普段のラウンドではここまで疲れることはないので、集中力が途切れて行く過程を感じられたのは貴重な経験でした。
体力強化はもちろんのこと、この集中力が途切れるときにもしっかりルーティーンが出来るように、クリティカルパッティングヨガのレッスンでも取り入れて行きたいと思います(^_^)/

 

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